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菅内閣、8日発足=蓮舫氏、行政刷新相へ―民主政調会長に玄葉氏(時事通信)

 菅直人新首相は7日、新内閣の8日発足に向け、民主党役員・閣僚人事を詰める。これまでに党政策調査会長に玄葉光一郎衆院財務金融委員長の起用を内定。行政刷新担当相は蓮舫参院議員を充てる方向で、いったん内定していた消費者・少子化担当相を兼務させるか調整している。閣僚人事では、岡田克也外相ら閣僚11人の再任が内定したが、再任に否定的な考えを示した赤松広隆農林水産相の後任の人選が残っている。
 組閣に先立ち、民主党は7日午後、国会近くの憲政記念館で両院議員総会を開催。枝野幸男氏の幹事長起用など党役員人事を正式決定し、菅執行部をスタートさせる。 

【菅内閣発足】稚拙な与党、動けぬ野党 国会会期延長めぐりにらみ合い(産経新聞)
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引き出し役2人の顔写真公開=振り込め被害増加で警視庁(時事通信)
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「菅さんはつぶやいていません」 菅新首相名のツイッター書き込み頻発で民主党(産経新聞)

SSのリンゴ砲攻撃に竹の棒で応戦?!負傷した捕鯨船団の乗組員が証言 SS元船長第2回公判ライブ(産経新聞)

【法廷ライブ SS元船長第2回公判】(1)

 《環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体「シー・シェパード(SS)」のメンバーによる日本の調査捕鯨妨害事件で、艦船侵入や傷害など5つの罪に問われたSS抗議船「アディ・ギル号」元船長、ピーター・ジェームス・ベスーン被告(45)の第2回公判が28日午前10時1分、東京地裁(多和田隆史裁判長)で始まった》

 《この日の公判では、ベスーン被告が調査捕鯨団の監視船「第2昭南丸」に酪酸(らくさん)入りの瓶を放った後に顔に1週間の熱傷を負った乗組員と診断を行った船医への証人尋問が行われる予定だ》

 《昨日の初公判の罪状認否で、ベスーン被告は「傷害罪について否認します。私はいかなる人にも傷害を負わせる意図はなかった」「瓶を投げたことは認めるが、背景についてはいろいろ事情があり、審理の中で明らかにします」と述べた。傷害罪の成否が焦点となっており、この日の証人2人が被害の状況をどう語るのか注目される》

 《法廷は昨日と同じ426号法廷だ。注目を集める公判だけに開廷前には、21枚の傍聴券を求め、200人以上が列をつくった》

 裁判長「それでは被告を入廷させてください」

 《開廷予定の午前10時ちょうど、ベスーン被告が法廷に入ってくる。昨日同様、黒いスーツに白いワイシャツ姿。事件当時の報道でトレードマークともなったスキンヘッドからはうっすら髪が伸びている。顔をやや紅潮させ、裁判官席と傍聴席をキョロキョロ見回した後、弁護人の前の長いすに座った》

 《開廷に際して裁判長が傍聴席に注意を述べた》

 裁判長「不規則発言など不穏な行動をしたらただちに退廷を命じます。録音や録画の行為が見られたら身柄を拘束します」

 《このような付言はめったになく、裁判所側がそれだけピリピリしているのだろうか》

 裁判長「それでは○○証人(公判では実名)の入廷をお願いします」

 《負傷した第2昭南丸の乗組員の○○さんが入廷する。単髪でがっちりした体つきをしている。裁判長にうながされ、宣誓を行った。日本語でのやりとりにベスーン被告は不安げに裁判長席の前に座る女性通訳を見ている》

 《通訳が宣誓内容を英語に訳すと、ゆっくりうなずき、ちらっと傍聴席の方を見た》

 裁判長「暑ければ、上着を脱いでもらってけっこうですから」

 《昨日の公判でベスーン被告が「Hot」(暑い)と訴えていたからか、裁判長がつけ加えた》

 検察官「○○さん、上着脱がなくていいですか」

 《検察官も質問に先立ち、ひと言つけ加えた》

 検察官「君は第2昭南丸の乗組員として、第23次調査捕鯨団に参加していましたね」

 証人「はい」

 《証人は体格に似合わない小さい声で答える》

 検察官「SSのゴムボートからランチャーで酪酸入りの瓶を撃ち込まれたときの状況を聴いていきます」

 《起訴状によると、ベスーン被告は今年2月11日、南極海で航行中の調査捕鯨団の監視船「第2昭南丸」に酪酸入りの瓶を放ち、異臭を拡散させて業務を妨害、乗組員1人にけがをさせた。同月15日には、第2昭南丸に水上バイクで接近、防護用ネットをナイフで切り、船内に不法侵入するなどしたとされる》

 検察官「当時、君は妨害排除業務についていましたね」

 証人「はい」

 《妨害排除業務とは、SSのメンバーが船に乗り組むのを阻止する業務のようだ。ベスーン被告は手のひらを開いたり、両手を握ったりと少し落ち着きがない》

 検察官「左舷側に立って海の方向を見てSSのゴムボートを見張っていましたよね」

 証人「はい」

 《ここで検察官が法廷内の大型モニターに第2昭南丸の見取り図を映し出す。左舷側の図面と真上から見た図だ》

 検察官「君がいた位置を指で示してください」

 《証人は真上から見た図の左舷中央のやや船首よりを指さした。ベスーン被告はモニターと証人を交互に見つめている》

 検察官「船尾寄りにはAさん、Bさん、Cさん(公判ではいずれも実名)がいましたね」

 証人「はい」

 検察官「どのぐらい離れていましたか」

 証人「10メートルぐらいだったと思います」

 検察官「AさんとBさんはインパルス銃、Cさんは竹の棒を持って立っていたんですよね」

 証人「はい」

 《インパルス銃とは、本来は消火器として使われるが、勢いよく水を放って侵入してこようとする者を防ぐことにも使用される》

 検察官「服装は迷彩柄の合羽(かっぱ)にオレンジ色の救命胴衣、手袋をして長靴をはいていましたね」

 証人「はい」

 検察官「手には竹の棒を持っていた?」

 証人「はい」

 検察官「竹の棒は何のために使うのですか」

 証人「(誰かが)乗り込もうとしたときに使います」

 検察官「乗り込むのを防止するため?」

 証人「はい」

 検察官「頭にはヘルメットをかぶっていましたね。前に上げ下げできるプラスチック製の透明のガードが付いていましたね」

 証人「はい」

 検察官「どの辺りまで下げていましたか」

 証人「鼻の辺りです」

 検察官「どうして下げる必要があるのですか」

 証人「目を守るためです」

 検察官「どうして一番下まで下げなかったのですか」

 証人「目が隠れればそれでいいと思っていました」

 検察官「SSのゴムボートは左舷側から右舷側に回り、さらに左舷側に回り込んできましたね」

 証人「はい」

 検察官「君以外に対応した人がいましたね」

 証人「AさんとBさんがインパルス銃で水を撃ちました」

 検察官「水はかかりましたか」

 証人「かかっていません」

 検察官「風は?」

 証人「船首から船尾側に吹いていました」

 検察官「君は風上にいたことになりますね」

 証人「はい」

 《弁護側が証人の負傷の原因がインパルス銃の水がかかったことにあるのではないかと疑義をはさんでいることに対抗しての質問とみられる》

 検察官「ボートまでの距離は?」

 証人「15から20メートルぐらいです」

 検察官「被告は乗っていましたか」

 証人「はい」

 検察官「被告は何をしましたか」

 証人「ランチャーを構えました」

 検察官「どう思いましたか」

 証人「危ないと思いました」

 検察官「何が危ないと?」

 証人「酪酸とか塗料の入った瓶、リンゴを撃ち込まれると思いました」

 検察官「どうしてそう思いましたか」

 証人「今までも投げ込まれていたので」

 検察官「リンゴが撃ち込まれるとは?」

 証人「リンゴが実際撃ち込まれた話を聞いたからです」

 《SSのボートから捕鯨船団の船にリンゴが撃ち込まれたのは、事件から2カ月前の平成21年12月のことだったという》

 検察官「危ないと思ってどうしましたか」

 証人「コンパニオンの下に隠れようと思いました」

 《コンパニオンはブリッジの下にあり、外からは隠れる部分を指すようだ。検察官にうながされ、見取り図のうち、証人が立っていた位置の近くのブリッジ側を指さした》

 裁判長「範囲に幅があるようなのでもうちょっと特定してください」

 検察官「マストの真下辺りですね」

 証人「はい」

 検察官「コンパニオンには何を置いていましたか」

 証人「ゴミ箱とかです」

 《ここで聞き取れなかった通訳が聞き返す》

 裁判長「証人はもうちょっと大きな声でしゃべってください」

 《裁判長が事務官にマイクの位置を再調整させた。検察官が「緊張しているのかな」と証人に問いかけた。ベスーン被告はじっと証人を見つめている》

     =(2)に続く

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 鳩山由紀夫首相は13日朝、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題について「5月末までの期限を私は作った。国民との約束で、できる限りのことはするが、すべてが果たせるかどうか。6月以降も詰める必要があるところがあれば努力はする」と述べ、首相が掲げてきた「5月末までの決着」を断念することを正式に表明した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。

 普天間移設問題をめぐっては、平野博文官房長官が12日夜、鹿児島県・徳之島の地元町議らと会談した。首相は「(平野氏から)『大変厳しい』という話はうかがったが、意見をうかがうのは大変大事だ。これからも続けていく必要がある」と述べ、協議を続けていく意向を示した。

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 3日午前0時10分頃、茨城県那珂市田崎の市道で、同市平野、タンクローリー運転手滑川正道さん(36)の軽乗用車が大破して止まっているのを通行人が見つけ、110番した。

 滑川さんは病院に運ばれたが、首の骨を折る重傷を負った。那珂署の発表によると、現場周辺には牧場があり、滑川さんが「牛とぶつかった」と話しているほか、車にも牛のものとみられる白い体毛が多数付着していた。

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“過失”受け入れ難い副署長、沈黙のまま 明石歩道橋事故(産経新聞)

 4度の不起訴の末、ついに法廷に立つことになった明石署元副署長、榊被告。被告を知る関係者は「本人は申し訳ないという気持ちで懸命に取り組んでいた。過失があったとは受け入れ難いだろう」と話した。

 20日午前、神戸市須磨区にある榊被告の自宅の扉は閉じられたまま。家人の女性がインターホン越しに「(榊被告は)いません」と答えるのみで、コメントなどが出されることもなかった。

 平成19年に元署長が死亡後、事故にかかわった警察幹部として、遺族らが処分に最も関心を寄せた榊被告。昭和44年に県警に採用後、署の刑事課長などを経て平成7年に警視に昇任。12年3月に明石署副署長に就任し、約1年半後に事故が起きた。その後警察学校管理官や運転免許試験場長を務め、17年1月に定年前の57歳で辞職。現在は県内の量販店で働いている。

 榊被告を知る県警関係者は「口数が多い方ではなく、黙々と仕事をするタイプ。仕事には厳しく、決裁内容に不満があれば、声を荒らげる一面もあった」と語る。

 また別の関係者は「事故後は副署長の立場から報道対応などに懸命に取り組んでいた。本人はずっと遺族に『大変申し訳ない』との気持ちを抱いているはずだが、一方で過失があったとは受け入れ難いだろう」と話した。

 今月15日に指定弁護士から事情聴取を受けた際は、「あなたのためにもなる」として取り調べの録音・録画を打診されたが、「遠慮してほしい」とかたくなに拒否、指定弁護士は「全面可視化」につながる録音・録画を断念したという。

 ある県警関係者は「副署長は指揮のトップではないし、署長や現場の警察官とは役割が異なる。市民感覚から起訴すべきだというのは受け入れざるを得ないが、本人も複雑な思いなのではないか」と、榊被告の心情を推し量った。

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【アニマル写真館】ゴマモンガラ 和歌山県立自然博物館(産経新聞)

 化粧をしているかのような白いほおと赤い唇、そして半開きのまなざし。和歌山県立自然博物館(海南市)のゴマモンガラ(性別不明)が人気を集めている。しぐさや目つきが女性っぽい「オネエ系」として飼育担当の男性学芸員が公式ブログで昨年12月に紹介した。ただ、最近は肌が少し荒れ気味なのが悩みのようだ。

 本州中部以南からインド・西太平洋にかけての海域に分布する亜熱帯魚。

 昨年11月に県中部の印南町で釣り上げられ、博物館に譲られた。

 学芸員によると、和歌山近海に生息するゴマモンガラの成魚は10センチ程度がほとんどで、全長約50センチはビッグサイズ。

 娘と週に数回訪れるという和歌山市の主婦(43)は「うつろな目つきがたまらない。おっとりしたオーラが“夜の世界”を感じさせる」とかなり熱を上げている。

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大阪・天王寺で2人組ひったくり(産経新聞)

 8日午前5時半ごろ、大阪市天王寺区小橋町の路上で、大阪市東成区大今里の無職女性(65)が、後方からバイクで近づいた2人組の男に、手提げかばん(現金約3万2千円在中)をひったくられた。女性はこの際に転倒し、口を3針縫う軽傷。2人組はそのまま逃走した。

2人区制覇へ支持拡大を=民主・小沢氏(時事通信)
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